鈴蘭日記

自閉症で重度知的障がい者の息子のお話です。

よろしくお願いします。

5日目

https://www.instagram.com/p/BwQHTsph93i/

昨日はやる暇が無いかと思いましたが、9時8分から10時5分までやってました。もうすぐ完成ですね。エヴァンゲリオンとかいうやつですかね?#ジグソーパズル #500ピース #5日目 #自閉症 #療育手帳a #余暇活動 #趣味特技 #作業大好き #コツコツ #根気強い

 

昨日は太閤山ランドでバーベキューでした。

グループ支援だったのですが、食べるだけで散策とかしてないのかな?

桜吹雪が舞って綺麗だったろうに。

ジグソーパズルはいよいよ佳境。

今日明日にでも仕上がりそうです。

もう1種類頼まれているので、次また頑張ってもらいます。

 

ジグソーパズル3日目

https://www.instagram.com/p/BwLHTaeBCDP/

3日目。昨夜は9時30分から30分間やってました。#ジグソーパズル #3日目 #500ピース #自閉症 #重度知的障害 #療育手帳a #趣味特技

 

私の内職をやりたい息子君。

ジグソーパズルは本意ではないのですが、人に頼まれたのでやってもらわなくてはいけません。

昨晩もお願いして、30分だけやってもらいました。

完成図を知らないので、単色の背景をずっと進めています。

普通は分かりやすいパズルの縁取りとか、キャラクターの顔とかから取り掛かるもんですけどね。

実に息子君らしいです。

 

相談支援事業所変更

3月に支援区分の更新の面談をした息子君。

 

club-dandelion.hatenablog.com

 

さて、そろそろ利用等計画書も更新してもらわなくてはと相談支援事業所に電話しました。

ところが、なんと!!

法人内の人事異動で相談員が別の人に替わってしまってました。

おいおいおい。

それならそうと、連絡くらいくれよ!

相談員は福祉サービスを受ける者にとっては特別支援学校の担任くらい重要な人物。

人事異動は仕方ないとしても、電話一本くらいよこしても良いんじゃないかしら?

息子が以前通っていた就労Bの事業所の不正受給の件とか相談してたのに残念。

よそのいろんな社会福祉法人の噂なんかも教えてくれて良かったのになあ。。

 

で、たまたまその新しい相談員が不在で折り返し電話をくれることになったので、「これは千載一遇のチャンス!」とばかりに他所の相談支援事業所に移転することを思いつきました。

他所といっても、もともと今息子が通っている社会福祉法人にも相談支援事業所があるので、そちらと連携したほうが良いのかなあと考えていたところだったのです。

「これは渡りに船、この機会を逃す手はない!」とひらめきました。

それで、電話を待っている間に慌てて息子の通う社会福祉法人のほうの相談支援事業所に電話して、相談業務をお願いしたところ、「系列の利用者さんであれば良いですよ。」と快く承諾してもらいました。

その後、新しい相談員から電話がありましたが、「相談員が替わられたのであれば、息子が今多機能型事業所にお世話になっていることもありますし、そちらの相談支援事業所にお世話になろうかと思います。」と手の平を返すような態度で縁切りさせてもらいました。

 

でまあ、そのあとも引継ぎの件で旧相談支援事業所、次の相談支援事業所と交互に電話が掛かってきたりしてすったもんだしたあと、受給者証が切れる6月いっぱいと同時に相談支援も引き継ぐということになりました。

とりあえず、利用等計画書は6月までには立てなくてはいけないそうで、それは旧相談支援事業所で書いてもらわなくてはいけないんだそうです。

なので、一度だけ人事異動で新しく相談員になった人と会って面談することになりました。

法人名や相談支援事業所名を伏せているので、福祉サービスを受けてない人にはチンプンカンプンな文章になってるでしょうけれど、まあ、しがらみ重視の世の中ですから、これで良いのかなと思っています。

 

1日目

依頼主の許可を得てInstagramに載せております。

 

https://www.instagram.com/p/BwF80YXgs0X/

地域の方から依頼されて500ピースのジグソーパズルを2種類完成させることになりました。昨晩は9:00から10:05までやってました。何日で出来るかな? #1日目 #ジグソーパズル #500ピース #自閉症 #重度知的障害 #余暇活動 #趣味特技

 

また依頼

地元の方に6年ぶりにジグソーパズルの依頼を受けました。

 

club-dandelion.hatenablog.com

 

メールをいただいた時は1000ピースという話だったので、(1000ピースなら10連休中の暇つぶしになって幸いだ)と思っていたら、半分の500ピースでした。

これなら10連休に突入する前に完成してしまいそうです。

せっかくなのでインスタにアップしても良いかと言われたらオッケーが出ました。

完成までの経過を随時載せていきたいと思います。

 

グループ支援

昨日移動支援事業所から封書が届きました。

5月から土日は事業所が計画した行き先にグループ支援で参加してほしいという内容でした。

同封の計画書には5月の土日全てにもう既に行き先が決められたスケジュールが掲載されていました。

土日はもう個々に対応できないということなのですね。

それだけヘルパーさんがいない証拠でしょう。

しかし、行き先が固定されてはただの行事。

移動支援の醍醐味が失われてしまうような気がします。

息子らしさが発揮されない。

息子の好きなスキーだとか、手織物だとか、釣りが楽しめませんね。

それにグループ支援だと車での移動になるので息子の好きな電車での旅が出来ません。

それは至極残念です。

まあ、全く個別対応しないというわけでもなく、そこは応相談らしいので、今までどおり釣りとか手織りとかは個人で行かせようかとは思っています。

それ以外は事業所を守るためにグループ支援で行きましょうかね。

 

 

 

 

声の交差点

地元新聞の読者コーナーが「声の交差点」というタイトルになってから初めて投稿してみました。

 

最近福祉施設による訴訟の判決がニュースとなっていました。

一つは知的障害者施設で利用者が脱走し山中で遺体となって発見された事案。

もう一つは高齢者の入所施設での窒息死でした。

この二件とも施設側もしくは職員の過失とし有罪判決となりましたが、これは本当に一つの施設、或いは個人の責任なのでしょうか?

もっと国が社会保障費を削らずに報酬を上げていれば、職員の数も増やせて落とす命も助けられたのではないでしょか?

折しも私は知的障害者の息子と要介護の姑の両方を介護しています。

どちらかを手厚くすればどちらかが疎かになり、うっかりすることなどしょっちゅうです。

いくらプロだからといって、施設側に完璧さを求めるのは酷というものではありませんか?

こんな訴訟ばかりしていては誰も看護師や介護士になってくれません。

福祉サービスの有り様についてよく議論した上で、それから裁判で白黒付けるべきではないでしょうか?

 

実際には多少文章が端折ってあったり、漢字が平仮名に変換されていたりします。

高齢者や障害者を対象とした裁判は勝訴しても賠償金の額は少なく、何のために訴訟を起こすのか疑問に思います。

そもそも家族の都合で施設に入れたのにどうして訴えたりするのかなあ。

そこの心理がよく分からない。

私は息子が大変お世話になっているので、サービス提供者の側に立ちたいといつも思っています。